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布小物・雑貨
布ナプキン
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布ナプに関してよくある質問 布ナプキン全般に関して
■■■ 布で本当に吸収力は大丈夫でしょうか?
多くの方が まずご心配されるのは このことですよね。当初は私も不安を感じていました。
ですが、布ナプキンのフランネル生地は 私たちが思っている以上に吸収力に優れていますので、意外と大丈夫なんです! 布ナプの吸収の仕方は、広い面積に広がる感じではなく わりと下へ下へ沁みこむ感じ。 量に応じてナプキンを重ねて 厚みをもたせれば 多い日にも しっかり対応できます。 △ページ先頭へ
■■■ ホルダーなしでも使用できますか?
もちろん ご使用頂けます。
布ナプに使用しているフランネルは 軽く起毛した素材ですので、ショーツの生地を ほどよくキャッチしてくれて、ただショーツの上に置くだけでも 実はズレにくいです。 身体にピッタリとフィットするサポート力の高いショーツやガードルをご利用になれば、ほとんどズレの心配はないと言っていいでしょう。 ただし 単品使用の場合は、お手洗いでポロリと落としてしまうことが多々ありますので、その点では注意が必要です・・・。 心配な場合は、やはり ホルダーと合わせての ご使用をおすすめします。 また、オーソドックスに 安全ピン・両面テープ等で ショーツに固定する方法もあります。 △ページ先頭へ
■■■ ナプキンはやっぱり手洗いしないといけませんか?
はじめに主な汚れを流すために ざっと水洗いする必要はあります。ですが これには時間も手間も そんなにかかりません(20〜30秒程度)
あとは つけ置きでほぼキレイになってしまうので、仕上げはネットに入れて ほかの下着類と一緒に洗濯機で回してしまって大丈夫です。 もちろん手洗いをして頂いてもOKですが、強くこすったりしてしまうと生地を傷めやすいので、やさしくもみ洗いをするようにして下さい。(ゴシゴシしないから むしろ洗濯機のほうが生地が長持ちするよ!という方も多いようです。) △ページ先頭へ
■■■ 大丈夫だろうとは分かっていても、多い日はやっぱり心配です・・・
個人差もありますが、量が多い日は不安を感じることもあるかもしれませんね。
そんなときには、以下の方法を お試し下さい。 日中は・・・
布ナプキンの吸収の特性として、日中は "横モレ" よりも "滲みモレ" に気をつける のが上手に過ごすポイントです。 基本的には 布ナプを重ねて 厚みを増すことでカバーできますが、服装によっては あまり厚すぎると アウターにひびきやすくなるのが 困りもの。 そんなときには、市販のナプキンの上に 布ナプを重ねる使用方法が おすすめ。 肌に当たる面は 布ナプの快適な使用感、万一モレても市販のナプが吸収してくれる・・・ それぞれの いいところを活かした、応用の使用法です。 夜は・・・
身体を横たえる夜間は、"つたいモレ"がに気をつけるのがポイント。広い範囲をカバーできるように、大判の布ナプを もう1枚、うしろに当ててみて 下さい。包み込まれるような安心感があり、ぐっすり休むことができます。 △ページ先頭へ
■■■ つけ置きで汚れが落ちません、何かコツはありますか?
単に 水・ぬるま湯につけるだけでも それなりに汚れは落ちるのですが、より効果的に落とすには ぜひ「セスキソーダ」をご使用下さい。"アルカリウォッシュ"
等の名前で販売されています。
( セスキ炭酸ソーダ・・・重曹と炭酸塩の中間hpにあるアルカリ性物質で、入浴剤等にもよく配合されている安全な物質。 皮脂や血液汚れに強く、掃除や洗濯に幅広く使えるエコ洗剤としても知られています。)
血液汚れは酸性に近いので アルカリ性のセスキソーダを溶かした水につけ置くことで 効率よく分解され、すっきりと落ちるのだそうです。 同じアルカリ性で代表的なものに「重曹」があり、こちらは広く知られています。セスキがなければ重曹でも代用できますが、セスキのほうが より効果が高いです。 △ページ先頭へ
■■■ 洗濯しても ニオイが気になることがあるのですが・・・
ニオイ対策には、つけ置きのセスキ水に ティートゥリー、ユーカリ、ペパーミントなどの エッセンシャルオイルを数滴たらす方法が 一般的です。
これらのオイルには 消臭・殺菌作用がありますし、すっきりとした香りで気持ちのいい洗い上がりになります。 そういった香りづけを好まれず 無臭に仕上げたいのであれば、エッセンシャルオイルのかわりに ニオイノンノ 等をご利用になるのもいいかもしれません。 △ページ先頭へ
■■■ 生地の色柄によって肌ざわりが違うと聞きましたが・・・?
布ナプキンは主に、表面がふんわりと細かく起毛したフランネル生地でつくられています。
ところが布地というものは、あまり毛足が長いと プリントがぼやけてしまって きれいな色柄を出すことができません。 ですので フランネルの場合、一般的に はっきりとした細密な色柄のプリントほど 起毛が少ない(または毛足の短い)織りになっています。 そのため 色柄のこまかいものは 薄手の生地に仕上がっていることが多いようです。 どちらにしても、普通の綿布地よりは ずっとやさしい肌触りであることは変わりませんが、もし より心地よい使用感にこだわられるのであれば、無地のものをお選び頂くのが一番よいかもしれません。 また、色柄ものの中でも とくに全面にプリントが施されているもの(チェック柄など)は、最初のうちだけ 若干吸収力が弱い傾向があるようです。これは染料に含まれる油分が水をはじきやすいためだそうです。 気になる場合は、量の少ない日から使いはじめて徐々に生地を慣らしていってください。 数回使って生地が馴染んでくれば 通常の吸収力になります。 △ページ先頭へ
ホルダーに関して
■■■ ホルダーは単品でも使えますか?
ホルダーの単品使い(一体型のような使い方)は、基本的には あまりおすすめしません。
当店のホルダーは 薄手に作ってあります(※ 理由は下記参照)し、防水布も入っていないからです。 通常は プレーン型ナプキンとセットでお使いください。 ですが ごく量の少ない日、おりもの対策、"そろそろ始まるかな?"という時に念のため当てておく…等のレベルであれば 充分ご利用いただけるかと思います。 その際は、ナプキン固定用テープのない面が肌に当たるように 裏返してセットして頂くと ゴワつきがなく快適です。 (※ ホルダー自体に あまり厚みをもたせると、 アウターに響きやすくなってしまったり、 洗濯の際に乾きにくく 不衛生になりやすくなってしまいます。 これらの配慮から、ホルダーは 薄手に仕上げるようにしています。) △ページ先頭へ
■■■ ホルダーには防水布は入っていないのですか?
Vita*Felice では、現在のところ 防水布は使用しておりません。
防水布を縫い込めばモレの心配はなく安心なのですが、 通気性が多少損なわれてしまうためです (ムレない快適な使用感は布ナプの大きな魅力のひとつ!) どうしてもモレが心配なときには、「ホルダーのかわりに市販のナプキンを使う」のが 手軽でおすすめ。上にのせた布ナプキンをお手洗いで落としてしまわないように注意は必要ですが、万一モレてしまっても、水分を通さない市販ナプが受け止めてくれます。 また、布ナプキンメーカーや専門ショップの中には、専用の防水布を単品で販売しているところもありますので、必要であれば そちらをお求め下さい。 △ページ先頭へ
■■■ ホルダーのスナップがゴロついて痛いのでは・・・?
ホルダーのスナップ部分には 共布を裏打ちして 当たりをやわらげる配慮をしています。
通常の使用で ゴロつき・痛みを感じることは ほぼないと思います。
ただ、ホルダーのみで使用される場合や、自転車等にお乗りになる場合など、ケースによっては スナップの異物感を感じることがあるかもしれません。 そういった場合の対処としては、スナップを取り外してしまって ウィング対応のサニタリーショーツに羽を折り込む等の方法がありますので、お試し下さい。 △ページ先頭へ
その他
■■■ 外出時、交換した使用済みナプはどう扱ったらいいでしょうか?
血液汚れは 乾いてしまうと固まって落ちにくくなってしまいます。
すぐに水洗いができない外出先などでは、汚れが乾いて固まってしまわないように、 密封できるチャック付のビニール小袋などに入れておくと良いでしょう。 スプレーボトルに 水かセスキ水を小分けして持ち歩き、袋に入れる前にシュッとひと吹きするようにすれば、乾燥を防ぐうえに あとの洗濯も楽になるので 断然おすすめです。 △ページ先頭へ
■■■ そもそも ナプキンを洗って何度も使うなんて不潔ではないですか?
赤ちゃんのおむつも 女性の生理用品も、「汚物」で「汚れたもの」は 使い捨てるのが当たり前になっている時代。 ナプキンを洗って使うなんて!と抵抗を感じるのは自然かもしれません。
ですがこれらのものは、思ったほどに不潔ではないんですよ。 昔の方々はずっと 日常的に そうしながら生活してきましたし、 布ナプキンは 今日の防水加工された使い捨ての紙ナプキンと違って通気性がいいので、ムレて雑菌が繁殖したり しにくいのです。当然 ニオイ等もほとんど気にならなくなりますし、繰り返し使うことも 意外と抵抗なく受け入れられると思います。 もし どうしても不潔に感じられてしまうのでしたら、まずは着古したネルのパジャマ等を 捨てる前に、それを適度な大きさに切って「使い捨てる布ナプキン」として試してみて下さい。 そのときの使用感から、以後 本格的に布ナプキンに切り替えられる方も 決して少なくありません。 △ページ先頭へ
■■■ 汚れたナプキンを洗うのは、自分のものとわかっていても抵抗が・・・
感じ方は ほんとうに人それぞれですが、「経血は排泄物」という感覚が強いうちは、それが自分のものであれ何であれ、どうしても 汚く きもちわるく思えてしまいます。
それなのに無理して布ナプキンを洗う必要は もちろんありません。 これまでのように 市販の紙ナプキンを使うのでも、前項の回答内にあるように いらなくなった布の「使い捨て布ナプキン」を試してみるのでも、あまり ストイックにならず その人その人のスタイルで 自分がいちばん心地よく感じるものを選べばいいのだと、私は考えています。 ただ、 布ナプキンにして自分の経血を洗うことで、それまで きちんと向き合うことのなかった 自分のからだを知ることができます。 経血の状態によって自分の体調の変化なども 敏感に察知できるようになります。これは大きなメリット。 それに 何より、布ナプは心地いい! 毎月の憂鬱が改善されて 気持ちよく過ごすことができるのなら、洗うことなんて苦になりません (これは個人的な感想ですが。笑) △ページ先頭へ
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